立川志らく「落語家としてもっと出て」実力認めるファン複雑……実は「炎上気にしてる」

編集部

 立川談志を師匠に持つ落語家の立川志らく。現在は落語だけでなく、コメンテーターなどでも活躍する彼が、意外な過去を告白し話題となっている。

 2日に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『誰だって波瀾爆笑』に志らくは出演。父親がダーツやビリヤードなどの趣味に金をかけ過ぎたことから、幼少期は貧乏であったということや、学校で後ろの席に座っていた女子から告白されたものの、逃げてしまったということが語られた。

 その中では、大学時代のバイトについても言及。落研に入りながらも、バスの添乗員やヒーローショーのバイトをやっていたというが、バスの添乗員の時は駐車の誘導を適当にやった結果、崖からバスを落としそうになってクビになったという。

 さらに、ヒーローショーでのアルバイトでは「本当は司会やりたくて入ったんです。でも司会はね、落語口調だからね、怒られるんです。『それってーとなんでございやすか』『5人の正義の味方がそう言いやした』『おーいイエロー、オツでげすか』とか」と、落語家独特の口調をついやってしまい、怒られたことを明かした。

 そのため、時にはヒーローショーのスーツの中に入らされたが、当日になって急に体調を崩した女の子の代わりに、華奢な体型をしていた志らくがピンクのスーツの中に入ったことなどもあったそうだ。

 これについて、ネット上では「ピンクは嘘だろ~、男だってバレるよ、いくら華奢でも」「嘘松(※SNSなどで嘘をついた時に言われる用語)」など、志らくがピンクをやったというのは流石に話を盛っているのではないか、という声が挙がっている。中には、「19人もお弟子さんがいるとかで、稼がないといけないんですか? 最近やたら出てるね」と、最近露出が前以上に増えてきたのではないかという声や、「好きでも嫌いでもなかったけど、東出唐田不倫に配する発言で大嫌いになった」と、東出昌大の不倫問題で、不倫相手の唐田えりかを擁護するような発言をした志らくに拒否感を抱いている、というような声も挙がっている状況だ。

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