浜崎あゆみドラマ見ると「中居正広の顔」に!? “M役は三浦翔平”報道も「賞味期限切れ」が心配

編集部

浜崎あゆみの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)を原作にした連続ドラマに関し、メインの配役が決まったと、30日付「NEWS ポストセブン」が報じている。

 同ドラマは、日本テレビ系で4月にスタート。記事によると、あゆ役はエイベックスのシンガーソングライター・安斉かれんで、エイベックス・松浦勝人会長役はイケメン俳優の三浦翔平に決定したという。

「安斉は全盛期のあゆを彷彿とさせるルックスで“ポストあゆ”と称されるアーティスト。演技力に不安はあるものの、視聴者も昔のあゆと重ねやすいのでは?

一方で、松浦氏を三浦が演じる点が物議を醸している。ネット上では、ルックスがかけ離れすぎていて、素直に見られる自身がないという声が相次いでいます。松浦氏とどことなく似ているEXILE・NAOTOであれば、原作ファンも納得できたかもしれません」(記者)

 とはいえ、「俺を信じろ」「あゆ、ニューヨークへ行ってこい」「お前は歌手になるんだ」といった、くさいセリフの連呼が予想される同ドラマ。器用な三浦であれば、視聴者から失笑が起きずに済みそうな予感だ。

 そんな放送前から話題の同ドラマだが、業界内では賞味期限切れを心配する声も。

「原作が話題になってから時間が経っている上に、内容が知れ渡っていますから、再び視聴者に興味を持たせるのは大変でしょう。ましてや、昨年10月放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、既に再現VTRという形でドラマ化されている。放送時間約1時間の間に一冊分のエピソードがキレイに収まってしまっていただけに、連ドラの脚本がペラペラにならないかと心配です」(同)

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