13年に放送され好評を博したドラマ『半沢直樹』(TBS系)続編の放送がいよいよ4月に迫り、話題になり始めている。

 前作最終回の視聴率は40%を越え、瞬間最高はなんと46.7%。当時すでに始まっていたテレビ離れが進むなか驚異的なヒットを記録したドラマだけに、世間はかなり注目しているようだ。

 ネットでも「7年間ずっと待ってた。楽しみ」「DVDでおさらいした。4月からは毎週日曜日が待ち遠しくなりそう」「スタッフも演者さんも相当気合入ってそう。絶対いいドラマになる」など、前評判は高まる一方である。

「視聴率が右肩上がりのまま最終回を迎え、さらに終わらせ方も秀逸でした。最終回では出向を命じられ半沢が不遇を味わいつつドラマが終了していますので、どうしても先が気になってしまいます。前作を観ていた人はとりあえず初回放送を必ず見ることになるでしょう。

 制作サイドやTBSでも番組にかける期待は高く、今年を『半沢直樹イヤー』と位置付けています。新年早々『半沢直樹II エピソードゼロ 狙われた半沢直樹のパスワード』(TBS系)を放送するなど、本編放送前から番組の盛り上げに余念がありません」(芸能誌ライター)

 主演の堺雅人はドラマ終了後、大河ドラマ『真田丸』(NHK)で主演の真田信繁を好演。映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』も大ヒットを記録し、興行収入は32億円を越えている。
また女優・菅野美穂との間に二児をもうけており、プライベートも充実そのもの。『半沢直樹』続編を制作するにはこれ以上ないタイミングといえそうだ。

『半沢直樹』続編最大の不安……「中年の奮闘に飽き飽き?」類似作品多すぎで……のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!