ロンブー・淳とみちょぱが漫画愛を語る!「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2020」

編集部

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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳と“みちょぱ”ことモデルの池田美優は21日、都内で行われた「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2020」に出演。“2020年に最もヒットしそうな電子コミック”の表彰に立ち会った。かねてから漫画好きを公言している2人が大好きな漫画や作品に対する愛を熱く語る一幕もあり、マンガ業界の関係者が詰めかけた会場を大いに沸かせていた。

「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞」は、国内最大級の電子書籍サイト・コミックシーモアのサイト上で開催されるランキングだ。ユーザーが「この作品は2020年にヒットする!」と思った電子書籍に投票し、男性部門・女性部門・ライトノベル(ラノベ)部門から各2作品と大賞1作品を選出する。

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 過去の受賞作には、実写ドラマ化して現在テレビ朝日系列で放送中の「この男は人生最大の過ちです」や、電子の海から飛び出し本として出版され高い人気を得た「LV999の村人」など、このランキングで脚光を浴び飛躍を遂げた作品も誕生している。そうした実績から業界での注目度も急上昇し、3回目を迎えた今年はエントリー数の増加やラノベ部門の新設などイベント規模が拡大。さらに投票数も倍増した飛躍の年となった。

 授賞式の前にゲストとして登場した田村・池田も、ステージ上で漫画愛を惜しげもなく披露。“漫画を読んで感情を理性的にコントロールする”という「マンガーマネジメント」という新たなムーブメントを紹介されると、田村は「言葉は初耳だが、心当たりがある」とコメント。悩んだり壁に当たったときに、田村の愛読書でもある漫画家・横山光輝の「三国志」に登場する諸葛孔明を思い浮かべると「どこかに打開策や解決策があるんじゃないか」と前向きになれると述べた。

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 池田も、自身の愛称“みちょぱ”の由来にするほど好きな「ONE PIECE」の思い入れのあるシーンを読んで、思いっきり泣いてストレスを発散させていると告白。2人とも、無意識に漫画を活用し“マンガーマネジメント”していることが発覚した。加えて田村は、先日活動再開が報じられたばかりの相方・田村亮にも“マンガーマネジメント”を勧めたいと心の内を明かし会場の笑いを誘う場面も。

 また、先日インフルエンザにかかったという池田は、寝込んでいる暇な時間にたくさんの電子書籍を読めたというエピソードを語り、スマホさえあればすぐに読める電子書籍の手軽さを来場者に伝えていた。

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