Koki,「完全敗北」!? 広瀬すずヴィトンアンバサダー就任に「Koki,よりずっといい」

編集部

女優の広瀬すずが世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーに就任することが報じられた。

 一部スポーツ紙によると、広瀬のキャリアは海外でも高評価を受けており、「進化し続ける姿がエスプリ(精神)と共鳴している」との理由から抜てきされたという。

 また、広瀬は「憧れのブランドでしたので、とてもうれしく思っています」と感激のコメントを寄せているという。

「『エル・ジャポン』(ハースト婦人画報社)最新号の表紙モデルを務める広瀬ですが、ヴィトンのクルーズ・コレクションを着こなす姿はファッションモデルそのもの。大人びた表情に、アンバサダーとしての気合がにじみ出ています」(女性誌編集者)

 このタイミングで“アンバサダー”“エル・ジャポン”といえば、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,を連想する人も多いだろう。ネット上でも、2人を比べる声が相次いでいる。

「ヴィトンに身を包んだ広瀬のスタイリッシュなショットは、ネットでも好評。ブルガリやシャネルのアンバサダーを務めるKoki,と比べ、『すずちゃんのほうが様になってる』『Koki,よりずっといい』といった声が目立ちます」(同)

 Koki,といえば、先月登壇した中国のエンタメアワード『愛奇芸尖叫之夜』で披露したヴァレンティノのドレス姿が不評。「全然似合ってない」「子どもの仮装みたい」という声が上がったほか、中国の一部メディアも『年齢は16歳、印象は36歳』などとメイクの不自然さを皮肉っていた。

 また、21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)も、Koki,が特に力を入れている中国での活動に対し「冷ややかな視線が向けられていますよ」などと、海外でも親の七光と揶揄されていると報じている。

「『Seventeen』(集英社)専属モデル出身の広瀬ですが、Koki,も広瀬のようにティーン誌からスタートすれば評価も違っていたのでは? 下積みも実績もないうちから、明らかに親の力で一流ブランドのアンバサダーに就任するのは印象が悪い。入口を間違っていなければ、国内外でここまで酷評されなかったでしょう」(同)

 広瀬が表紙の「エル・ジャポン」最新号では、ヴァレンティノのドレス姿を披露しているKoki,。実績のある広瀬には、評判では叶わなかったようだ。

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