13日、暴力団関係者との“黒い交際”を理由に2011年8月に芸能界を引退した島田紳助が、タレント・misonoのYouTubeチャンネル『misono ch』に登場。現役時代と変わらぬ抜群のトーク力を見せたが、ネット上では、「misonoのバカ笑い、どうにかならない?」「うるさくてしょうがない」などと、不満の声が噴出する事態になった。

 島田とmisonoは、05年から11年まで放送されたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で共演。当時、出演者たちは“ヘキサゴンファミリー”と呼ばれ一世を風靡したが、今回の動画は、そのファミリーの一員である山田親太朗を交え、大阪市内のバーで収録されたとのことだ。

「冒頭から『お姉ちゃん(倖田來未、山田優)がすごかった2人』とイジるなど、島田は相変わらず機転の利いたトークを繰り広げたのですが、その度にmisonoが大音量の笑いを発し続けたため、辟易させられる視聴者が続出してしまったようですね。島田が約8年半ぶりに姿を見せることを決めた背景には、misonoの夫でドラマーのNosukeががん闘病中で助けになりたい、との想いがあったとのことで、ヘキサゴンファミリーだからこそ出演の承諾を得られたわけですが、笑い声の騒音が、『邪魔』『途中で見るのを断念した』などと、不評を買ってしまったようです」(芸能関係者)

 とはいえ、この動画の視聴数はあっという間に200万回を突破し、以前からあった復帰待望論が高まるきっかけにもなった。特に島田が、「一番幸せな思い出」と語った、『ヘキサゴン』の復活を期待する声が多く寄せられている。

「現役時代には数々のレギュラー番組を抱えていた島田ですが、ヘキサゴンファミリーによる音楽ユニット『羞恥心』や『Pabo』を“カシアス島田”名義でプロデュースし、成功を収めるなど、MC以外でも活躍したため、同番組に対しては『夢を叶えてくれた』と、特別な想いを抱いているようです。ファンにとっても伝説と化しているため、『一夜限りでも復活を!』と要望する声は止まないようですが、同番組には“タピオカ騒動”で活動を自粛中の木下優樹菜もレギュラー出演していたため、『仮に復活したら、便乗して復帰するのでは?』と憶測する声も広まったようです」(同)

 昨年、闇営業問題に端を発し、元所属先・吉本興業の経営陣とタレントとの間に軋轢が生じた際にも、メディアから取材を受けて話題を呼んだ島田。ヒロミのように長い充電期間を経て、第一線で返り咲くことになるか注目集まる。

島田紳助、YouTube登場も「misonoが邪魔」の声 復帰待望論に木下優樹菜が便乗の可能性も?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!