9日深夜に放送された、男性3人組アイドルグループ・KAT-TUNの冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)では、タイ・バンコクでロケを行った前回の反省会を実施。ゲスト出演したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子に対する、中丸雄一の態度が、「ひどい」「少しは興味をもってあげろ!」などと、ネット上で批判の対象となってしまった。

 前回の放送では、斎藤司(トレンディエンジェル)と山崎静代(南海キャンディーズ)を鬼役にして、中丸と白鳥、亀梨和也と大久保佳代子、上田竜也&平野ノラがそれぞれペアを組み、バンコク市内を舞台に鬼ごっこを行った。

「事の発端は、中丸がお土産を買うのに時間をかけすぎたため、楽しみにしていたゾウ乗りができなくなった白鳥が機嫌を損ねたことにあるのですが、車内での休憩時の様子を捉えたVTRでは、白鳥が気を遣って話しかけるも、中丸が無視する場面もありました。その後、本番以外は無言を貫いた2人ですが、この日のロケは全体で12時間、移動だけでも5時間あったらしく、ネット上では、『地獄のロケ』『ホスト側が気を回すべきでは?』などと、中丸へのバッシングが飛び交ったようです」(芸能関係者)

 この事実を知り、「だから中丸くん夢の国とか初めて行ったらフラれるタイプですよ」とツッコんだ亀梨のエスコートぶりに対しては、中丸とは対照的に絶賛の声が相次ぐこととなった。

「亀梨は大久保とのコミュニケーションをしっかり取ったらしく、『うちなんてパコ美(大久保の愛犬)の体重まで知ってるからね』と、密室トークの盛り上がりを誇らしげに語りました。また、鬼から逃げる場面では、手を握ってリードする姿も見せ、『めちゃめちゃ格好良かったんだから』と、大久保から太鼓判を押されたため、『顔も性格も2枚目』『夢の国に行ったら、さらに惚れられるタイプ』などと、ネット上では称賛の声が集まったようです」(同)

「ずっと75%ぐらい」のテンションだったという中丸は、白鳥との仲直り旅をすることが決定。グループのイメージアップのためにも、名誉挽回を期待したいところだ。

KAT-TUN亀梨和也&中丸雄一「女性芸人との密室トーク」に歴然とした差で驚きの声のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!