2020年は元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が政治コメンテーターとして大活躍しそうだ。

 衆議院解散が通常国会が終わる6月や、東京オリンピック・パラリンピック後になるのではないかといわれている。政局に変化があるたびにコメンテーターとしてテレビに引っ張りだこになることから、今年は稼ぎ時と捉えているという。

「杉村は芸能事務所に所属していない完全フリータレントのため、ギャラはそのまま全額本人に渡るので、実入りがいいようです。事務所を置いてないので、テレビ局やイベント会社が出演オファーする際には、直接杉村のに電話して、キャスティングしています。

本人は『出演するかしないかは、ギャラ次第で、どんな仕事でも引き受けます』と豪語するほど仕事熱心。拒まない姿勢で年収は2000万~30500万円ほどだそうです。ギャラ交渉も杉村本人が行っていて『文化人枠だと単価が安いのでタレント枠で出演させてください』というのが口癖で、出演料をめぐってシビアに交渉することで有名ですよ」(テレビ局関係者)

 一部では政治家復帰を熱望する声も上がっているが……。

「本人は政治家に戻る気はないようです。実は起業家として成功していますし、投資に成功して裕福な生活をおくっています。なにかと出費の多い政治家よりも、テレビ出演の方が、儲かります。東国原英夫さんと杉村さんはタレントコメンテーターのウマミを味わってしまっているので、手放しませんよ」(同)

 2020年の日本の政治はポスト安倍や憲法改正、衆院解散など話題が盛りだくさんなだけに、薄口政治評論家として名をはせているコメンテーター杉村のバブルはまだまだ続きそうだ。

杉村太蔵「ブレイク中」政治家復帰が絶対ない理由……実は大金持ち?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!