平成グラドル「下り坂に危機感?」事務所を続々退所、生き残るカギは“自分らしく”

編集部

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 令和初の年末年始を迎えた芸能界は、空前の事務所退所ラッシュとなった。昨年12月31日にはタレント・森下千里が所属事務所との契約解除を発表。さらに、1日にはグラビアアイドル・浜田翔子が事務所を退所したと発表するなど、平成を彩ったグラビアクイーンの新たな門出が目立っている。

 森下はブログで「わたくし、森下千里はビクターミュージックアーツとのマネジメント契約を解約し、これまでの仕事から離れることをご報告させていただきます」とコメント。さらに「東京に来て、18年。これまでやってこられたのは、皆様のおかげだったと、心から感謝しております。もう十分に幸せだったと思う気持ちが、この決断へと導いてくれました これからはメディアを通じてではなく、ひとりの人として、出会った人たちを笑顔にできるような人生を歩んでいきたいと思います」と吹っ切れた様子。浜田についてはYouTube上の動画で、昨年12月31日をもって17年間在籍した事務所を退所し、フリーのユーチューバーとして活動する旨を明らかにした。

 こうした退所劇の背景には、自分らしくキャリアを重ねていきたいというアラサータレントとしての想いがありそうだ。森下については“これまでの仕事から離れる”という文からも、芸能界引退とは考えにくく、新たなフィールドでの活躍が考えられる。また、浜田においてもユーチューバーとして美容系をはじめとしたのジャンル動画を発信する意向を示しており、チャンネル登録者数100万人の目標達成にむけてやる気を見せている。

 現在の芸能界はさまざまなアイドルグループがしのぎを削り、ユーチューバーも台頭。彼女らの活躍した平成の華々しい時代とは打って変わって群雄割拠の様相を見せている。30代となり人気も下火になっている今だからこそ、“自分らしさ”を前面に出して活動し、一定のポジションで芸能界を生き続ける方が賢明なのかもしれない。

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