巨人菅野智之「メジャー挑戦濃厚」独占情報……「2020年がラスト」がマジな理由

編集部

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 プロ野球読売ジャイアンツの菅野智之投手が2020年オフ、ポスティングでアメリカメジャーリーグに挑戦することが濃厚となったことが判明した。本サイトがイチ早くキャッチした独占情報で明らかになった。

 ジャイアンツではこれまでポスティングによるメジャー移籍は認められていなかった。そのため上原浩治や松井秀喜といったOBは海外FAを取得後に海をわたっていた。

 ところが今年、山口俊投手が例外的にポスティングを認められ、メジャーに挑戦することとなり状況が変わったようだ。「ブルージェイス入りが決まった山口は2016年オフにDeNAから国内FA移籍する際に、将来的にポスティングによるメジャー挑戦を容認することを条件にジャイアンツに入団したようです。その契約履行のため、ジャイアンツに今年ポスティングを認められました」(スポーツ紙デスク)

 かねてよりメジャーへの夢を語っていた菅野だが、山口の挑戦が追い風になりそうだ。菅野が海外FA権を行使できるのは2021年オフのため、2020年のメジャー挑戦にはポスティングしか方法はない。

「一部報道で、親戚の菅野と原辰徳監督の間には起用法やふがいない成績を巡り確執がとりざたされたことがありましたが、実際の所は仲が良い状態が続いています。事実、12月には一緒にゴルフをラウンドする姿がみられました。

 これまでの実績からいってジャイアンツフロントが菅野を後押しする環境は整っています。ファンのために、早ければ3月のシーズン前にメジャー挑戦が正式発表され、ジャイアンツラストイヤーを公言して2020年シーズンを戦う可能性があります」(同)

 2020年は千賀滉大や則本昂大、山崎康晃、柳田悠岐、菊池涼介、鈴木誠也らと侍ジャパンの一員として東京オリンピックでの出場も期待されている菅野。大きな節目の1年となりそうだ。

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