フジ「始まる前から大コケ確定」!? 松下奈緒&木村佳乃バディドラマが悲惨な予感

編集部
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『アライブ がん専門医のカルテ』フジテレビ 公式サイトより

 来年1月9日からスタートする松下奈緒主演連続ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)が、始まる前から「大コケしそう」と話題だ。

 「木曜劇場」(木曜夜10時~)枠で放送される同作は、同枠・浅野忠信主演『刑事ゆがみ』などの脚本家・倉光泰子氏が手掛けるオリジナルドラマ。腫瘍内科というがんに特化した診療科を舞台に、松下演じる腫瘍内科と、木村佳乃演じる消化器外科医がバディを組むメディカル・ヒューマン・ストーリーだという。

 ほかに、上司役の田辺誠一、患者役の高畑淳子、主人公の義父役の北大路欣也らが出演。松下の単独での民放連ドラ主演は、2016年に大コケした同枠『早子先生、結婚するって本当ですか』以来、約3年ぶりとなる。

「実力派揃いで内容も安定の医療モノ。しかし、同枠前クールの高良健吾・新木優子主演『モトカレマニア』は最終回平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケ。さらに、来年1月クールは病院ドラマが集中しているため、その中でひと際地味な『アライブ』を視聴者が選ぶとは到底思えない」(記者)

 1月からは、伊藤英明主演の救命救急モノ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)や、天海祐希主演の脳外科ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演のビジネスドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京系)、上白石萌音と佐藤健がダブル主演を務める病院を舞台にした恋愛ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)がスタート。とにかく病院だらけなのだ。

「かつては高視聴率枠として知られた『木曜劇場』ですが、今年は1回も2ケタに乗らなかった。フジとしては、『アライブ』を同局『コード・ブルー』のようにシリーズ化することを狙っているようですが、松下と木村のバディでは無理では?」(同)

 病院を舞台にした競合ドラマが多い中、地味な印象の『アライブ』。『モトカレマニア』に続き、不発に終わってしまうのだろうか?

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