カズレーザー「頭良すぎ」パネル不備を即指摘に驚愕……引っ張りだこ続く?

編集部

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 お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー。近頃はお笑いだけでなく、クイズ番組や情報番組などでもマルチな活躍をしている彼の発言が注目を集めているという。

 24日にフジテレビ系列で放送された情報番組『とくダネ!』にカズレーザーはコメンテーターとして出演した。この中の「カズレーザーの“ニュースが知りたい”」というコーナーで、最高裁判所が養育費の目安となる算定表について、16年ぶりとなる改訂版を22日にまとめた件について特集。

 この際、養育費についてまとめたパネルには左側に男性と思われるイラストに「養育費支払いの義務」という文字が乗せられて、右側には女性と子供のイラストに「おおむね増額」という文字が乗せられていた。これを見たカズレーザーは、「前提として、ここから話していく話っていうのは、夫側に非があって、女性が親権を持って養育費をもらう、という話が続くと思うんですよね」とコメント。

 続けて「そこは先に言っておかないと、問題があると思うんですよね」と、イラストが示すケースだけではなく、男女が逆の場合もあると指摘した。これについて、パネルの解説を務めていた伊藤利尋アナも「色々な離婚の形がありますからね」と同意し、一般的な離婚の形以外のものもあるとパネルの内容に対するフォローを行うこととなった。

 この件について、ネット上では「本当に先が読めて頭いい人だと思う」「ワイドショーや報道の偏りに淡々とメスを入れてくれ」「コメンテーターの役割をちゃんと考えてると思う」と、カズレーザーの“気遣い”に賛同する声が多く挙がっている。なかには「だからといって、コメンテーターにはならないでくれ」と、本職のお笑いもちゃんとやって欲しいという声も聞かれるが、今回のカズレーザーの行動に対して好感を持ったという声が圧倒的だ。

「カズレーザーさんと言えば、バイセクシャルを公言されていることが有名です。そうしたこともあって、今回の養育費のパネルのように無自覚な性差別ともいえる表現に敏感に反応したんでしょう。

 セクハラの告発の一大ムーブメントとなったMeToo運動などが近年話題となりましたが、現在の放送業界は政治的、社会的に中立的な発言、いわゆるポリティカル・コレクトネスに敏感になりつつあります。こうした部分に鼻が利くカズレーザーさんは、今後安心して使えるキャストとしての人気が高まっていくんじゃないでしょうか」(芸能ライター)

 今後もカズレーザーが放送業界の中で、引っ張りだことなる状況は続いていきそうだ。

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