和牛「上沼恵美子にビビる?」突然のカミナリにSNS騒然!М-1は惜敗も注目度は依然No.1か

編集部

 22日、漫才日本一を決める「М-1グランプリ2019」決勝が都内で開催された。敗者復活戦を制したお笑いコンビ「和牛」の水田信二と、川西賢志郎は652点の高得点を叩き出すが、4位に終わり、決勝最終ラウンド進出を逃した。審査員の上沼恵美子は、お笑いコンビ「からし蓮根」に94点をつけ「初々しいね、和牛には悪いんだけれども」と、おもむろに和牛の名を挙げはじめ𠮟咤激励を飛ばした。SNS上では、和牛に対する上沼の発言に反響が殺到している。

 和牛は昨年までМ-1にて3年連続2位を記録。上沼はこの日も92点の高得点をつけていた。しかし、上沼は「私は去年もその前も和牛にチャンピオンを入れました。でも、なんかそういう横柄な感じが、和牛に対して感じました」と、若干キレ気味に話しはじめた。「だから厳しい意見を。(和牛からは)なんかこのステージは僕のもの、リサイタル!緊張感もなんにもない、そういうぞんざいなものを感じました」と徐々に猛り立ち、司会の今田耕司が「どうされたんですか」とツッコミ。

 しかしそれを遮り「からし大根からは初々しいものを感じ、フレッシュだし、必死さ、てっぺんを取ろうという気持ちがギュッと伝わってきて、私は大ファンよ!」と絶叫した。その後も「私は昨年もその前も、和牛をチャンピオンで押してるのよ。それなのに(準決勝で1度敗退し)決勝まで残りくさらんかった!それが腹立つつーんですわ」と、激怒しその場を笑わせた。

 ツイッター上では「上沼の事故みたいなのやばいな、でも和牛頑張れってことかな」「和牛応援されてるんじゃないの?(笑)」「素直に和牛応援すればいいじゃん」と、むしろ和牛は上沼に𠮟咤激励を受けていると話題になった。並々ならぬ和牛への“愛”が上沼を激昂へと駆り立てたのだろう。

 さらに、ミルクボーイの優勝が決まった時にとった和牛の行動も話題になっている。惜しくも2位で終わり悲しい表情をしていた和牛の同期である「かまいたち」の濱家隆一を、水田が声をかけ慰めているシーンが番組に映った。ツイッターでは「感動したよー」と和牛に対する賞讃の声が止まらなかった。

 もはや「お笑い界の女王」と言っても過言ではない上沼から𠮟咤激励を受けながらも、今回もファンをがっつり掴んだ和牛。今後の躍進に期待が集まっている。

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