「NGT48落選」新潟県の決別くっきり! 聖火ランナーにNegicco選出は「当然」か

編集部

2020年6月5日、6日に新潟県内を走る東京五輪・聖火ランナーの芸能人枠に、3人組アイドルグループ・NegiccoのMeguのほか、歌手の小林幸子、吉本芸人のおばたのお兄さん、同じく吉本の横澤夏子が内定したと発表された。

 Meguは18日、自身のTwitterで「選ばれたことがいまだに信じられません 大好きな新潟の街を走って、新潟を、そしてオリンピックを盛り上げられたらと思っています!」とコメント。Negiccoは13年から「にいがた観光特使」を務めるなど長年地元に根付いた活動を続けてきただけに、納得の選出といえそうだ。

 そんななか、結成以来、Negicco以上に新潟県と金銭的にもがっちりとタッグを組んできたNGT48が選出されなかったことが話題となっている。

「当然といえば当然ですが、Negiccoが選ばれているだけに、新潟県の“NGT48離れ”が際立つ結果に。かつてのNGT48は自治体のタイアップが相次ぎ、新潟県と15市町村からの出資額は1億5,000万円を超えると言われている。数あるAKB48グループの中でも特に地元の活動にこだわっていただけに、山口真帆の暴行事件がなければNGT48が聖火ランナーに選ばれていた可能性は高そう」(記者)

 地名をアルファベットに置き換えたグループ名で、地元色の強いAKB48グループだが、聖火ランナーに選ばれなかったのはNGT48だけではない。

 現時点の内定者を見ると、大分県のランナーに元HKT48・指原莉乃、愛知県のランナーに元SKE48・松井玲奈は見受けられるものの、坂道シリーズも含め現役メンバーはゼロ。

 神奈川県のランナーには、ももいろクローバーZの3人が内定していることもあり、ファンからは「なんでAKBグループや坂道って聖火ランナーに入らないの?」などと疑問の声が相次いでいる。

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