嵐「ネット番組」参入にテレビ局は戦々恐々? 独占配信を「一切報じず」テレビ離れはさらに加速か

編集部

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 動画配信サービス・「Netflix」にて、嵐の1年間に密着するドキュメント番組「ARASHI’s Diary -Voyage-」が独占配信されることが明らかとなり、ファンから早くも期待の声が寄せられている。

 嵐が活動休止する2020年12月までの1年間、毎月不定期に全20話以上の配信を予定。気になる番組内容は、休止に対する5人の想いや活動休止までの様子が映し出されるなど、メンバーの貴重な姿も確認することができそうだ。

 また、すでに公開されている予告映像には、「5人、最後のドキュメンタリー」「嵐、その光と影、21年目のリアル」といった言葉が。恐らくそれらが番組内容を示唆しているかと思われるが、「なんか怖いな」「光と影ってどういうこと?」と動揺を隠せないファンも多い。

 多数の嵐ファンから喜怒哀楽の声が飛び交う今回の密着映像。ただ、それよりも気になるのが、このニュースをテレビ番組などがほとんど報じていない点だ。

「密着映像を行う『Netflix』は動画配信界で今最も勢いのあるサービスで、日本人会員数は300万人前後と言われており、世界各国で急成長を遂げています。月額800円から全て見放題とリーズナブルな価格設定となっており、同サイト限定のオリジナルドラマもありますからね。

ただでさええ注目されているネットサービスですが、それに嵐も参入するとなればテレビ局として気分が悪いでしょう。すでに若者の間では『テレビ離れ』が叫ばれてますから、なおさらそれが加速する可能性も考えられる。

そのようなか、多くの地上波番組に起用される嵐がネット界に参入するわけですからね。この動きに一部関係者から『嵐の覚悟が伝わってくる』『芸能界の常識を覆すかも?』との意見も上がっています」(芸能ライター)

 嵐は先月からYouTubeチャンネルのほか、Twitter、インスタグラム、Facebook、TikTok、Weiboの5つのSNSのアカウントを一斉に開始。ジャニーズのグループでは初の公式SNS解禁を果たしている。

 となれば、嵐自身も「Netflix」への参入には前向きというか。いずれにせよ、国民的アイドルの「ネット界進出」は芸能界に少なからず影響を与えそうである。

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