乃木坂464期生の遠藤さくらが、13日に発売された週刊誌「FRIDAY」(講談社)の表紙&16ページにわたるスペシャルフォトブックに登場。グループ内でトップクラスと称される顔の小ささやスラリと長い肢体が際立つカットの数々にファンから絶賛の声が相次いだ。

「現在18歳、高校3年生ということで、青春をテーマに、制服や白と水色のボーダー柄のキャミソールなど、爽やかな衣装を着用した姿を披露した遠藤。以前、同誌のオフショット連載『乃木撮』において、1期生の白石麻衣から『スタイル良すぎ!』と称賛コメントを送られたことがありますが、今回のグラビアによって評価は急上昇したようです。

その白石がかつて2誌を同時に受け持つなど、グループ内には女性ファッション誌の専属モデルを務めるメンバーが数多く在籍しますが、ファンの間では、『さくちゃんが選ばれるのは時間の問題』『争奪戦が繰り広げられているのでは?』などと憶測する声が飛び交っているようです」(芸能関係者)

 また、今回のグラビアは、乃木坂46メンバーがソロで4週連続登場する企画の2回目にあたり、1期生でエース格のあしゅこと齋藤飛鳥の次に登場したため、「グループ内での序列は2番手に急上昇?」と指摘する声が相次いでいる。

「齋藤は5月発売の『Sing Out!』(N46Div.)、遠藤は9月発売の『夜明けまで強がらなくてもいい』(同)と、今年リリースされたシングル表題曲のセンターを務めているため、ただ単にその順番で登場しただけなのかもしれませんが、写真集が記録的なロングセールスを続ける白石麻衣や生田絵梨花を抑えての2番手という順番にファンは驚いたようです。

ただ、白石は以前から卒業がウワサされ、生田はミュージカル女優としての活動で多忙を極めるため、『今後はあしゅとの2枚看板になっていくのでは?』『来年はさらに活躍の場が増えそう』などと注目度は高まるばかりのようです」(同)

 3連覇がかかった日本レコード大賞には『Sing Out!』がノミネートされたが、NHK紅白歌合戦での披露曲については、『夜明けまで強がらなくてもいい』を予想する声もあり、センターで輝きを放てばさらなるステップアップの足掛かりになるに違いない。

乃木坂46・遠藤さくら、圧倒的な美スタイル披露 序列は齋藤飛鳥に次ぐ2番手に急上昇?のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!