「松本潤不在」嵐二宮和也、結婚後初公の場で大嘘か「メンバー受け入れてくれた」発言に違和感

編集部

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 嵐の二宮和也が16日、櫻井翔と共に「2020年用年賀状 受付開始セレモニー」に登壇。イベント後に行われた囲み取材での発言が、物議を醸している。

 先月12日に元アナウンサーの一般女性と結婚を発表して以来、初の公の場となった二宮。結婚に関して他のメンバーと話した際のことを「受け入れてくれました」と回想し、「もちろん、それぞれの想いはあります。活動(休止)まで待ってほしいという人もいるだろうし、コンサートツアーが終わるまで待ってほしいという人も、それは、います。でも、自分もそこを歩み寄らないわけでもなかった」と釈明。

 さらに「そこまで自分が(結婚)第一号ということはあまり考えていなかったし、自分が一番になるとも思っていなかった」「自分のタイミングとしては20年を超えてから。そこまでは“ファンの人と一緒に”という思いもあったし、結婚したからといってそれがなくなるわけでない」とコメントした。

 しかし、二宮の「受け入れてくれました」発言にモヤモヤする人が続出。「とてもメンバーに受け入れられたようには見えないけど……」「強行突破しといて、受け入れてもらったはないだろ」「他のメンバーは結婚したくても我慢してるんだよ!」といった声が相次いでいる。

 「週刊文春」11月28日号(文藝春秋)は、結婚を強行突破しようとした二宮は、メンバーや事務所と衝突を繰り返し、グループ内で完全に孤立してしまったと報道。

 また、結婚発表時、メンバーの祝福コメントが、なぜか櫻井翔と相葉雅紀の2人だけだったことも波紋を呼んでいる。

「中でも松本潤が二宮に激怒しているとウワサされていますが、案の定、今回のセレモニーに松本の姿はなし。ファンからは『もう潤くんとニノのツーショットは一生なさそう』『松潤と2人だったら地獄絵図だったな……』と残念がる声が相次いでいます。二宮は囲み取材に応じることで、自身の結婚ネタがタブーでないことをアピールしたかったのでしょうが、逆に真実を隠しているように見えてなりません」(記者)

 囲み取材では、「ほかのメンバーにも前から伝えてはいましたが、こういう決断をすることで、余波もあるだろうし、いろいろ迷惑を掛けてしてしまったなという思いはある。申し訳なく思っています」と謝罪した二宮。松本から「おめでとう」と祝福される日はやって来るのだろうか?

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