当初、親権こそ紀左衛門が持つものの、監護・養育はあびるが行うと報じられていたが、すぐに紀左衛門が自身のインスタでこれを否定。育児も紀左衛門が行っていくことを、明確にした。

「夜遊びが激しく、毎日のように飲み歩き、夜中の2時、3時に帰宅しては、寝ている子供を起こして大騒ぎということが続き、紀左衛門の我慢も限界を超えたと報じられています。だからといって、本人が知らないうちに離婚届を提出していいということにはなりません。あびるが不服であるならば、勝手に提出された離婚届を無効にするための手続きもある。今後の展開が注目されます」(ワイドショー関係者)

 どうにもドタバタとした印象が強く、とてもしっかりした話し合いのもとで進んだ離婚には見えないが、その背後に、こんな話も囁かれはじめている。

「あびるといえば、11月に合成麻薬MDMAの所持で逮捕された沢尻エリカとは10代からの遊び仲間で、互いが親友と認める間柄にあります。2人が飲むときは高額のワインをポンポン開けては大騒ぎというのがお決まりで、あまりの大暴れぶりに、いくつものワインバーや高級ホテルの会員制ラウンジが出禁になったという話を、本人たちが夜の武勇伝にいていたほど。そもそも、一時、話題になっていた夜遊び女子会『沢尻会』の原点こそ、2人のバカ騒ぎ飲み会であったとも言われています。

 今回、沢尻の夜遊び人脈にも疑惑の目が向けられており、片瀬那奈は自ら尿検査と毛髪検査を申し出て、身の潔白を証明したことが分かっている。そんな中での、突然の離婚劇ですから、様々な憶測を呼んでいるのです」(同前)

 確かに、母親が親権も養育権も手放すというのは、日本の離婚の現実からみてもレアケース。徐々に変わりつつあるものの、家庭裁判所での調停や裁判においても、子供がまだ幼い場合、離婚原因にかかわらず親権は母親のものとなるのがほとんどだ。

あびる優「酒場出禁伝説」沢尻エリカと最恐タッグで乱痴気騒ぎ……後ろ暗くないなら親権を取れるはずだが……のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!