嵐松本潤「決め台詞」二宮和也も流石に笑う? 18年ぶりにファンも興奮

編集部

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 12月12日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、NEWSの加藤シゲアキがゲスト出演。加藤に対して、松本潤が18年ぶりの“とある決め台詞”を披露していた。

 加藤は12月21日に放送される「金田一耕助シリーズ」のSPドラマ『悪魔の手毬唄』チームとして参戦。以前放送された『犬神家の一族』(すべてフジテレビ系)に引き続き、名探偵・金田一耕助を演じている。

 嵐はスピードワゴン・小沢一敬と丸山桂里奈をプラスワンゲストに加えて、最初のゲーム「クリフクライム」に挑戦。加藤はドラマ撮影に備えてジョギングしているらしく、自信ありげな様子を見せていた。

「運動しているという言葉の通り、加藤は軽やかな動きを披露。ルート選びこそ戸惑ったものの、無事ボタンを押し切って登頂に成功しています。パートナーであるジャニーズWEST・小瀧望の活躍もあって、見事7秒を残してパーフェクトを達成。最初のゲームで421ポイントという大量得点を決め、嵐チームにプレッシャーをかけました。

 対する嵐は松本と大野智が挑むことになりますが、松本はいつにも増して『私が先に行きます』とヤル気十分。『ジッチャンが頑張ったから。孫としては頑張りますよ』と笑顔を見せ、会場を沸かせます。というのも、松本は以前ドラマ『金田一少年の事件簿』で金田一耕助の孫・金田一一役を好演。金田一少年と金田一耕助の直接対決となったゲームに、18年ぶりの『ジッチャンの名にかけて!』という決め台詞で気合いを入れていました」(芸能ライター)

 松本の遊び心には、視聴者から「18年ぶりでも変わらない潤くん…。言った後の照れ笑いも可愛い!」「はにかみながら『ジッチャンの名にかけて!』って言う松潤が天使すぎて直視できない」「あの名台詞が今の松潤から聞けて感動。負けず嫌いなところも素敵…」「36歳のはじめちゃんは照れるよね! シゲの孫が潤くんって関係も面白い」といった声が続出。

「2人は健闘を見せてパーフェクトを達成しますが、残った時間は1秒。7秒残した加藤たちには及ばず、403ポイントという結果に。また松本自身も“ジッチャン”より1秒遅れてのバトンタッチとなり、終わった後は2人で寝転んで疲れ果てた様子を見せていました。

 それでも『やっぱジッチャンすげーなー!』と笑顔を見せ、加藤をたたえています」(同)

 同日は嵐がアジア4カ国を巡る「JET STORM」の後ということもあって嵐メンバーは疲労困憊の状態。次は万全の状態で「ジッチャンVS孫」の対決を見てみたいものだ。

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