松本潤「苛立ち」の真因。嵐二宮和也のせいで「お蔵入り」あの人気曲

編集部

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 嵐・相葉雅紀が司会を務めた4日放送のフジテレビ系『FNS歌謡祭 第1夜』。ここで嵐が披露した「Love so sweet」に対し、ファンから「とてもじゃないけど聞いていられない」と悲痛の叫びが相次いだ。

「二宮和也の結婚を受け入れられないファンは、笑顔でラブソングを歌う二宮を『どんな気持ちで見ればいいのか』と困惑している。特に『Love so sweet』は『こんな好きな人に 出逢う季節二度とない』『曲がりくねってた ふたつの旅路は ここでひとつ 虹になれ』など、解釈次第では二宮と元アナウンサーの一般女性の関係を想起させる歌詞のオンパレード。結婚発表直後にこの曲を堂々と披露されるのは、ファンにとってはつらいでしょうね」(記者)

 10日発売の「女性セブン」(小学館)は、結婚発表が現実味を帯びてきた8月に行われた20周年記念コンサートの曲目から「愛を叫べ」が省かれたと報道。結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)のCMソングだったことから、コンサートの演出・構成を手掛ける松本潤が「タイミングがよくない」と判断。以来、一度も歌われていないという。

「このほかにも、『百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ』というサビの歌詞が印象的な『One Love』もファンを刺激しており、『ニノの嫁の顔が過ってもう聞けない』『嫌いな曲がどんどん増えて悲しい』という声が相次いでいる。松本はメンバーの中でも特に二宮との険悪な関係が取り沙汰されていますが、大事にしてきた楽曲がこれまでと同じように披露できないことに、演出家としての苛立ちがあるのでは?」(同)

 二宮がラジオで結婚を報告した翌日、会員制ファンサイトで「戸惑ってる人がいるというのもSNS上で見ています」「みんなの気持ちもわかる」とファンに寄り添い、「僕は変わらずに会場で待ってます!!」と変わり果てた二宮へのアンチコメントともとれるメッセージを綴った松本。

 彼が抱えている葛藤は、計り知れないものがあるのかもしれない。

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