6日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の罪で起訴された女優・沢尻エリカ被告が保釈された。保釈金500万円を納付したとして20日ぶりに保釈。10年以上前から複数の麻薬の使用を認めたものの、尿検査は陰性ということもあり、まだまだ真相解明は続いていく。

 その一方で、沢尻被告の一連の報道により“新たな疑惑有名人”がメディアで取り上げ始められている。渦中の人物は“大物俳優X”と称され、マスコミだけでなくネット上でも人物特定が着々と進んでいる。

 大物俳優Xに疑惑が向けられる発端となったのが、5日に有名情報誌・東スポが公開した一枚の写真。クラブと思われる場所でゴキゲンなピースポーズをする沢尻の隣で、おどけた動きで沢尻を指さす迷彩服の人物こそ、クスリの噂で現在注目が高まっている大物俳優Xだ。

 場所は六本木のクラブのVIPルームで、そこではしゃいでいる様子を写した写真とされる。5年前のものという情報だが、沢尻は10年前から麻薬を使用していたと認めているだけに、この時も使用していると予想する声も。それだけに、共に写る大物俳優Xにも疑いの目が向けられるのは、いささか自然の流れだ。

 “大物俳優X”とネームバリューを高らかに報じられれば、その特定を急ぐのが現代のネット社会。ネットユーザーの中には、その“ファッション”をヒントに人物特定を進めている者もいる。

 迷彩柄のラフな服装は、ヒップホップやラップをたしなむ層が愛好するファッションとされ、『大物俳優+ヒップホップ・ラップ』という条件でだいぶ人物を絞れたという声も。

沢尻エリカ「大物俳優X特定」クラブモザイク写真より「服装」がほぼ名指し?のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!