フリーアナウンサーでタレントの高橋真麻が3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で第一子妊娠を報告した。来年5月ごろの出産を予定している。高橋は2018年12月に一般人男性との結婚を発表していた。さらに今年の2月には父親で俳優の高橋英樹とともに、サンドウィッチマンらが所属するグレープカンパニーへ移籍している。

 出産後も、タレント活動へ復帰すると思われるがママタレ需要はどういった感じだろうか。

「やはりママタレは同性、同世代の人間に好かれる必要があります。高橋真麻の場合、バラエティ番組などにも積極的に出演しており、なおかつ親子共演の機会も多く、好感度は非常に高いといえるでしょう。子育てのドタバタなどエピソードトークも多いでしょうから、ママタレとしての需要は十分にあるといえるでしょうね」(芸能関係者)

 さらにママタレとしての活動はテレビ出演に限らないのも魅力的だ。

「子育てのエッセイ本や、料理のレシピ集などの出版もありますし、それらをもとにしたトークショー、講演会といった需要もあります。彼女の場合、もともとフジテレビのアナウンサーでしたから喋りの仕事は得意でしょうし、ナレーションなどの声を生かした仕事も期待できます。なにより、タレントとしての知名度が高いですから、CM出演話も舞い込んでくるでしょう。CM出演を行う場合、スキャンダルやゴシップなどには要注意です。ママタレとして順調に活躍していた元モーニング娘。のゴマキこと後藤真希も『週刊文春』(文藝春秋)にファンの男性との不倫報道が出て第一線から遠ざかってしまいました。彼女の場合、そうした『裏の顔』が出てくる可能性が低いの安心度が高いといえます」(前出・同)

 高橋真麻はまさに「非の打ち所がない」存在といえる。最強ママタレとなる可能性は高そうだ。(文=相川ナロウ)

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