反社会的勢力から金銭を授受するいわゆる闇営業によって謹慎中のお笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村亮の活動再開が、年内に予定されていないことが所属事務所関係者により明らかになった。

 同日には、予定されていた12月30日放送の「クイズ☆正解は一年後」(TBS系列・関西圏は放送なし)へも出演しないことが判明。TBSによると出演シーンをカットして放送するとのことで、これにより少なくとも亮がテレビ画面に映ることは来年以降となることがほぼ確定した。

「『クイズ☆正解は一年後』とは年始にその年に起こるであろう事柄をクイズ形式で出題し、その予想を年末に答え合わせするという独特な番組。亮は14年から出演しており、19年放送分も年始に撮影済みであとは年末を待つばかりという状況だったのですが、謹慎中のため出演が危ぶまれていました。

結果は本人出演シーンのカットとなりましたが、スタジオ収録はなしとしてもVTR出演分までカットというのは少し厳しいかもしれませんね」(芸能雑誌ライター)

 ネットでは「もう他の芸人も復帰してるし、そろそろ許してもいいと思ったけど」「きちんと謝罪したんだから宮迫よりは早く復帰してもいい」「居てもそんなに目立つ方じゃないしそのまま放送してもよかった」など本人擁護の声も多いようだ。

 亮は謹慎中も介護の勉強に勤しんでいるとされ、現在のところ復帰へのアプローチを行なっていない。そのため世間でも同情的な見方が強いが、それでもまだ謹慎が続くのは宮迫に対するバッシングが続いているからだという見方ができるようだ。

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