ロンドンブーツ1号2号の田村淳が2日、闇営業問題で現在活動自粛中の相方・田村亮とともに「株式会社LONDONBOOTS」を設立したことを発表した。

 淳は自身のTwitterで「私が代表取締役として、会社の運営をしていきたいと考えております」と報告。改めて亮の闇営業問題を謝罪し、「亮と何度も話し合いをして、今後の人生で再び芸能活動をしたいという本人の意思を受けて、2人で会社を作ることになりました」「吉本興業から独立する為の会社ではなく、田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社です」と説明している。

 また芸能ジャーナリスト・中西正男氏による淳のインタビュー記事によると、謝罪会見の約2週間後、亮の異変に気付いた淳が病院に連れていった際、「適応障害」と診断されたそう。その後、亮は療養のため単身、鹿児島県・屋久島で1週間ほど過ごしていたという。

 淳といえば、先月30日、YouTubeに「ロンブーチャンネル」を開設。これも亮が芸能界に戻ってくるためのクッションとして、淳が仕掛けたようだ。

 一連の動きを受け、ネット上ではロンブー復活を願う声が殺到。同時に、雨上がり決死隊・宮迫博之への厳しい声が殺到する事態となっている。

「明石家さんまのバックアップにより復帰する予定の宮迫ですが、今回、亮の復帰の意思が明確になったことで、ネット上では『宮迫より亮の復帰が先だろ!』という声が殺到している。もし宮迫が先に復帰した場合、『まだ亮が復帰していないのに』と物議を醸しそう」(記者)

田村淳、相方の「適応障害」告白……新会社設立で「復帰は宮迫より先に」の声殺到のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!