「沢尻エリカ出演作品のお蔵入り」の可能性にジャニーズファン激怒? NHK大河出演陣は結束強まるの画像1 女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬・MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことによる各テレビ局の混乱を、先月29日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報道。特に、DVD化の是非をめぐっては、主演者のファンの抗議に遭い、一筋縄ではいかない状況に陥っているとのことだ。

「沢尻は数々の映画やドラマに出演しているため、DVD化だけでなく動画配信サービスにも力を入れる昨今のテレビ局にとっては大きな痛手であり、対応に追われているようです。テレビ朝日では、来年1月に発売予定のV6岡田准一・主演ドラマ『白い巨塔』のDVDに関して、ファンから、『絶対、お蔵入りにするな』との電話が殺到しているとのこと。

沢尻は岡田の愛人役という重要な役どころのため、出演シーンをカットしてストーリーを繋ぐのは困難ですが、お得意様であるジャニーズファンの機嫌は損ねたくない。そんな板挟み状態に陥っているようです」(芸能関係者)

 同誌の記事は、今回の事件で一番損失を被った局を突き止めるのがテーマであり、大河ドラマ『麒麟がくる』で10話分の撮り直しを余儀なくされたNHKババを引いたと結論づけたが、これに対してはネット上でも同調の声が寄せられている。

「沢尻はヒロイン役のため出番が多く、撮り直しに時間がかかるため、当初の予定から2週遅れとなる来年119日に放送スタートになることが決定しました。同ドラマに出演するナインティナインの岡村隆史は、先月21日に放送された自身のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、季節が変わったためロケ地の風景が以前と異なることや、緻密な計算によって組まれたスタジオや役者陣のスケジュールが崩れてしまったことなど、現場の混乱を明かしました。ただ、主演の長谷川博己から連絡先の交換を打診されるなど、出演者の結束が強まるきっかけにもなったようです」(同)

 現在放送中の『いだてん~東京オリムピック噺~』は、大河ドラマ史上最低視聴率を更新するなど大惨敗状態だが、『麒麟がくる』は雨降って地固まる、という結果になるか。役者・スタッフの奮闘を期待したい。

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