6月に自身の美容整形をカミングアウトした元AKB48の小林香菜が、28日深夜放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演。自身がはまったというメスを入れない“プチ整形”の実態について語った。

 自分の顔の形に対し、親から「ペヤングみたいだな、お前は」と言われたことをきっかけに、「エラにボトックスを打ったのが最初」という小林。その後も、埋没法による二重整形や、ほくろの除去などのプチ整形を繰り返したという。

 さらに、小林はフェイスラインを整えるため、定期的に日本より安価な韓国のクリニックで1ccあたり3万5,000円ほどのヒアルロン酸を注入。整形にかけた費用は総額150万円にも上るといい、顎をシャープにしすぎた結果、同期の元AKB48・秋元才加から「カイジみたいになってるよ」と指摘されたという。

 この話を受け、週替わりMCの熊切あさ美が「たまにヒアルロン酸を入れすぎた方を目にすることがあるんですけど、『どうしてこうなった!?』っていうふうに(思ってしまう)。あれは何を打ったら、こうなっちゃうんだろうって……」と疑問を吐露。

 これに、湘南美容グループの相川佳之代表は、「ヒアルロン酸の場合は、だいたい見ていると過剰になってくんですよね」と説明。最初は1ccを注入していた人も、1.2cc、1.5cc……と次第に量を増やすため、「風船みたいに顔が膨らんでいく」とエスカレートの怖さ語った。

「最近は小林のように、顔中にヒアルロン酸を入れる芸能人も多い。その中には『注射だけなら整形ではない』と思い込み繰り返した結果、不自然な変貌を遂げてしまうタレントも。ダウンタイムが短く手軽なことから、歯止めがきかなくなるのがヒアルロン酸の怖さといえそう」(芸能関係者)

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