ビートたけし「沢尻エリカ評」が見当違い? 「明石家さんまなんてどうしようもないジャンキー」に納得の声もの画像1 お笑い芸人のビートたけしが、25日発売の『週刊ポスト』(小学館)の連載コーナー『21世紀毒談』において、合成麻薬・MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者について言及。

 沢尻のことをツッパリキャラと評したため、ネット上では、「いつの話?」「見当違い」などと指摘する声が相次いだ。

「たけしは、2007年に公開された主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶において、沢尻が不機嫌そうな態度をとって話題になった騒動を持ち出し、世間から『普通の人になったね』と言われることに恐怖し、『ツッパリ続けようとしたのかもしれない』と、今回の薬物事件を分析しました。ただ、ここ最近の沢尻は、バラエティ番組などで過去の騒動を笑いのネタにするなど、すっかり丸くなった様子を見せていただけに、ツッパリ評には反対の意見が寄せられ、『むしろ精神的に弱い』と指摘する声が集まったようです」(芸能関係者)

 たけしはさらに、先日、覚せい剤取締法違反で5度目の逮捕をされた元タレントの田代まさし容疑者が、クスリに溺れた理由について、「他人を笑わせなきゃいけないプレッシャーに負けた」と語ったことを非難したが、これについては読者から、「大正論」と肯定的な意見が寄せられた。

「田代のこの言い訳に対してたけしは、『そしたらオイラだってヤク中間違いなしだし、明石家さんまなんてもうどうしようもないジャンキーだよ』と反論。たけしもさんまも長年、テレビやラジオで数多くのレギュラー番組を抱え、第一線で活躍し続けているだけに、『説得力がある』との声が集まったようです。さらに、『クスリをやらなきゃ芸ができないっていうんなら、そんなヤツは芸能人になんてなるべきじゃなかった』という発言に対しても同調の声が相次いだようです」(同)

 たけしは、見せ物を生業とする芸能人しかできない薬物防止啓蒙活動として、沢尻と田代を動物園のような檻の中に入れ、その生活ぶりを24時間態勢で公開することを提案。冗談はさておき、薬物関連の騒動が続いているだけに、芸能界は今後、徹底したクリーン化が必要不可欠だろう。

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