韓国のアイドルグループ「KARA」の元メンバー、ク・ハラさんが、24日、ソウル市内の自宅で死亡した状態で発見されたことがわかった。韓国の警察当局は自殺の可能性も含めて詳しい状況を調べているとのことだが、今年5月にも「自殺未遂」を図っていたことは記憶に新しいだろう。

 ソウル市内の自宅で意識を失っている状態で発見され、一命をとりとめた後、翌月に日本の芸能事務所・プロダクション尾木に所属。ファンに向けて「皆様たくさん心配おかけして申し訳ありませんでした。今は早く皆さんの前で良いパフォーマンスをしたいという気持ちです」とコメントを寄せていた。

 日本を拠点に再出発しようとしていたハラさん。そんな彼女を自殺に追い込んだ原因の一つが元恋人との「訴訟トラブル」だ。

「昨年、元恋人のカリスマ美容師とのスキャンダルに巻き込まれ、その恋人がハラさんとの性的な関係をほのめかす動画いわゆる『リベンジポルノ』を韓国のスキャンダルメディア投稿しようとしたことが発覚したんです。

さらに、この動画の存在を利用して脅迫やDVなどの暴力を加えていたことも明らかになりました。最終的にその恋人は傷害・脅迫などの罪で有罪判決を受けることになりましたが、その被害者であるク・ハラさんがバッシングを浴びるという事態に発展。ちょうどその頃に自殺未遂したと見られています」(芸能ライター)

 新日家として知られたハラさんの自殺未遂騒動は日本国内でも話題に。退院後、日本で静養することがわかるとファンからは「無理しないで休んで」「ぜひ日本でゆっくりして!」といった応援の声が寄せられたが……。

宮根誠司、元KARAク・ハラ「自殺」で再び大炎上。リベンジポルノ流失に「動画出ない?(笑)」発言に非難のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!