沢尻エリカ、ピエール瀧&カラテカ入江と「闇の共通点」 「個人賠償10億円」で破産の可能性?の画像1 26日発売の週刊誌「女性自身」(光文社)が、世間を賑わせた女優の沢尻エリカ、俳優のピエール瀧、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也の共通点を報じ、「たまたま?」「因果関係があるのかな?」などとネット上を賑わせている。

『闇を呼び起こした不祥事の裏に共通点が』と題された同記事。沢尻と瀧は麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、瀧は6月に有罪が確定。入江は、反社会勢力者に対する闇営業問題が報じられたことで、所属先の吉本興業との契約が解消されることになった。

「沢尻と瀧は薬物事件で逮捕という共通点があるものの、そこになぜ入江が? となりますが、3人は誕生日が同じ48日の牡羊座で、苗字に『さんずい』がつく漢字があることを同誌は指摘。よしもと所属の占い師Love Me Do氏によれば、牡羊座の今年の運気は変化の年であり、『これがマイナスに出ると、隠し事がばれる』とのことで、ネット上では、『まさにその通りの結果!』と驚きの声が広まったようです。また、『同じ誕生日の人は運を分け合っています』とのことで、『悪運を彼らが背負ってくれたので、ほかの48日生まれの人には幸運が訪れるはず!』と締めくくっていますが、2つの共通項が合致する人にとっては恐らく、いい気分はしないことでしょう」(芸能関係者)

 沢尻と瀧には、逮捕されたのがちょうどNHK大河出演(沢尻は撮影中)期間という共通点もあるが、同誌では、沢尻が支払う損害賠償金は10億円に達するのでは、と推測する記事も掲載されている。

「瀧は、現在放送中の『いだてん~東京オリムピック噺~』に脇役での出演だったものの、賠償金は5億円に及んだとウワサされています。沢尻は、次クール放送の『麒麟がくる』において、ヒロインに相当する重要な役どころを演じ、すでに撮影が終了した10話分を撮り直すことが決定。損害賠償の総額は10億円、それも事務所ではなく個人で支払う可能性があり、仮にそうなった場合は破産もあり得ると同誌は伝えています。いずれにせよ今後、女優業を続けるのは困難なため、茨の道を歩んでいくことになるでしょう」(同)

 26日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、沢尻は取り調べにおいて、芸能人の薬物仲間を自白したとのことで、芸能界を震撼させる薬物絡みの事件はまだまだ序の口なのかもしれない。

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