24日、若手俳優の登竜門「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ」の最終選考会が都内で行われ、令和初のグランプリが発表された。応募総数1万7165人の中から選考を勝ち抜き、見事グランプリに輝いたのは静岡県出身の渡邉多緒だ。その12歳には見えないルックスが話題を呼んでいる。

 渡邉は、応募資格ギリギリの12歳でありながら見事栄冠を掴み、コンテストグランプリ受賞・史上最年少記録を更新した。モデル志望で、すでに身長は172cmとスタイルも抜群。審査員を務めた武田真治は「心のキレイさがステージから出ていた」と絶賛のコメントを寄せた。12歳というピュアさを武器に審査員を魅了した1つの理由だろう。

 ジュノンボーイといえば、数々の人気俳優を輩出した登竜門としても有名である。2008年にジュノンボーイに出場した菅田将暉は、グランプリすら逃したものの、翌年「仮面ライダーW」で俳優デビュー。子どものみならず、主婦からも支持され、幅広いファン層を獲得した。今ではドラマに映画に引っ張りだこの人気俳優として活躍している。

 ネットでは渡邉の優勝に様々な意見が寄せられている。「多緒くん最年少グランプリおめでとう」「令和初で最年少ってなんかめでたい」など、祝福のコメントが殺到。また「将来有望株」「この子はイケメンになりそう」「好みの顔なので、いい感じに成長してくれたらいいなぁ」といった渡邉の成長に期待する声もあった。

 会いたい人を聞かれ、ジュノンボーイの先輩である菅田の名前を挙げた渡邉。「戦隊もので菅田将暉と同じ道を辿るかのでは?」と期待するファンも少なくないだろう。渡邉が活躍すれば、菅田との共演も見られるかもしれない。中学1年生でありながら、将来有望な逸材が発掘されるコンテストとなった。

 今後も渡邉の活動に注目が集まる。

渡邉多緒「規格外の12歳」大人とピュアのハイブリッド!ジュノンボーイ史上最年少記録を更新する逸材のページです。エンタMEGAは、エンタメカルチャーの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!