合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ(33)が危険な夜遊びを加速させていき、薬物にまで手を染めることとなったルーツをたどる。

 沢尻をデビュー当時から知る、ある芸能関係者は、沢尻が夜の街で弾けてしまったこと、また強気の“エリカ様”へと変身を遂げていった裏に、高校時代のトラウマがあるのではとこう話す。

「中学時代の沢尻は、いわゆる“エリカ様”状態にあり、女王様キャラを炸裂させていたことは、これまで何度か報じられている通りです。同じ中学にいて、ヤンチャで有名だった松田龍平・翔太の兄弟に可愛がられていたこともあり、やりたい放題だったといいます。自分は校則破りのミニスカートを穿いていながら、後輩のルーズソックスを見つけると“誰に断って履いてんだ”と追い込みをかけ、震え上がらせ、学校内で花火を打ち上げて問題になったこともあったそうですからね」

 そんな沢尻だったが、高校では、なんと一転、イジメられる側になってしまったというのだ。

「沢尻が入学した日出高校は、もともと裁縫を教える由緒正しき名門女子高(現在は共学)。芸能コースがあるとはいえ、規則は公立校の比ではないほど厳しいことで知られていました。かつてはモーニング娘。の後藤真希が、ピアスをあけたことでトラブルとなり、中退したことでも知られています」(芸能記者)

 地元でのびのびと中学時代を過ごした沢尻には、そんな日出はとにかく居心地が悪かったのだろう。

沢尻エリカ「高校時代のイジメ」相手はあの有名モデル? 深刻なトラウマも夜遊びの原因?のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!