16日、綾瀬はるか主演で18年に人気を呼んだ連続ドラマ「義母と娘のブルース(TBS系)」のスペシャルドラマが、20年1月2日に放送されることが明らかになった。綾瀬がつむぐ家族愛あふれるストーリーは大きな反響、そしてお正月という家族団らん期間を追い風に“高視聴率”が期待されている。

 同ドラマは綾瀬はるかに加え、佐藤健や上白石萌歌といった人気キャストでレギュラー放送。綾瀬演じる主人公のキャリアウーマンが、8歳の娘をもつ男性と結婚し、その後娘の母親になるべく奮闘する10年間の軌跡が描かれた。そのストーリーは女性層を中心に多くの共感を生み出し、最終回は視聴率19.2%を記録する人気ぶりだった。

 今回のスペシャルドラマでは、最終回から1年後の世界を舞台に、主人公がコンサルタント会社から突然“クビ宣告”をうけるという波乱の幕開けからストーリーが展開されるという。綾瀬は「みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります」とコメントし、ファンからは早くも放送を待ちわびる声が聞こえてくる。

 続編が制作される背景には、連続ドラマが好評だったこと、そして綾瀬の“天井知らずの好感度”があると考えられる。女優としての演技力はもちろん、老若男女から支持される愛嬌のあるキャラクターは健在。それを物語るように、今年のNHK紅白歌合戦の紅組司会に抜擢されており、今年の年末年始は綾瀬はるかづくしとなる。引っ張りだこの売れっ子女優を起用できたNHKとTBSは、年末年始の視聴率は安泰だろう。

 20年6月には、17年の連続ドラマ「奥様は、取り扱い注意(日本テレビ系)」の映画版が公開予定。こちらも好評ドラマの続編であることから、綾瀬の色あせない魅力を示すかたちとなっている。

 令和になっても第一線で活躍する驚異の女優・綾瀬はるかが、今後どんな進化を遂げていくのか目が離せない。

綾瀬はるか「ヒット請負人」人気ドラマ“ぎぼむす”続編が正月に放送決定!令和の好感度も天井知らずのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!