嵐、国民祭典でも「音痴生歌」露呈も…… 「感動した」「さすが国民的アイドル」意外と好評?

編集部

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 天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が9日に開かれ、生歌を披露した国民的アイドルグループ・嵐。奉祝曲として「海神」「虹の子ども」「Journey to Harmony」の3部で構成される組曲「Ray of Water」を熱唱するなど、その堂々たるパフォーマンスが大きな反響を呼んだ。

 その演奏中では、この組曲が水問題に造詣の深い天皇陛下を意識してつくられたということもあり、途中で皇后さまが涙ぐむ場面も。そんな緊張感のある雰囲気が漂うなか歌い上げた嵐メンバーだが……。

 やり直し不可能な“生歌”という状況を危惧する声も少なくなかった。

「先日メインパーソナリティーを務めた『24時間テレビ』(日本テレビ系)でも生歌を披露しましたが、視聴者からは『こんなに下手だったっけ?』『音痴すぎる』など辛辣なコメントが殺到。改めて生歌の音痴さを認識した方も多かったのでは?

まあ、この問題はデビュー当時から現在までずっと言われ続けてきたことですからね。今回は『国民祭典』ですから、なおさら不安だったと思います」(芸能ライター)

「国民祭典」はテレビやネットなど全国的に中継され、多くの国民が嵐の“生歌”を聞くことに。そのため、ファンのみならず一般の視聴者からも反響を呼び、「初めて生歌を聞いたけど感動した」「さすが人気アイドルだね」「嵐のファンで良かった」と称賛の声が寄せられた。

「一部では『歌唱力が足りない』『式典でこの歌唱力はマズイだろ』など厳しい指摘もありましたが、ネット上では思いのほか好評の声が目立ちます。そもそも、ファンですら嵐の歌唱力に期待していなかった部分もあるでしょう。それに加えて、天皇陛下御即位をお祝いする重要な国民祭典ですからね。その状況で歌い上げた嵐を、そこまで厳しく評価するのは少し可哀想な気もします」(同)

「アイドル」として認識されている嵐。ルックスとパフォーマンスで人気を獲得してきただけに、歌唱力には優しめな視線でもいいのではないか。

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