関東信越厚労省麻薬取締部は6日、スノーボード・男子ハーフパイプ元日本代表の国母和宏容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。

 国母容疑者は、2010年にバンクーバーオリンピックに向かう際、日本選手団公式ユニフォームを“腰パン”状態で履くなど着崩して登場。これが不評を買い、さらに翌日の記者会見で服装の乱れを指摘されると「反省してまーす」「チッ、うっせーよ」などと発言し、大問題に発展した。なお、結果は8位入賞だった。

「その後、アメリカを拠点に活動。13年の大会でも、採点などへの不服から中指を突き立てて波紋を呼びましたが、関係者の中には独自のスタイルを貫く国母への擁護の声は多かった。しかし、今回の逮捕で世間のイメージ通りになってしまった。ネット上では案の定『やっぱり』『別に驚かない』『イメージ通り』といった声が相次いでいます」(記者)

 国母容疑者は、17年8月放送のTBS系『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人大追跡SP』に出演。そこで、手つかずの山をスノーボードで滑り降りる“バックカントリー”というジャンルで、被写体として活動していると説明。

 また、10社以上とのスポンサーと契約しており、年収について問われると「1億円はいかない」と答えていた。

「番組では、自身の“腰パン騒動”を振り返り『まったく後悔していない』『自分のスタイルほど大事なものはない』などと語っていた国母ですが、今となっては自由の意味を穿き違えていたのではないかと疑ってしまいます」(記者)

 同番組では子煩悩ぶりがフィーチャーされ、北海道で暮らす美人妻や2人の幼い息子を紹介していた国母容疑者。今度こそ“反省”と“後悔”をしてほしいところだが……。

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