先月21日に大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月・執行猶予2年の判決が言い渡されたばかりの元KAT-TUNの田口淳之介が4日、音楽活動の再開を発表した。

 田口は公式サイトで「僕の新たな1歩を刻む楽曲が完成しました」「力強い踊りで何事にも立ち向かう強さを表現しました。歌と共に僕からのメッセージを受け取って下さい」とコメントし、7日に新曲「Voices」をリリースすると告知したほか、4日からファンクラブの新規入会受付を再開。

 さらに、「僕とファンの皆さんだけの特別な時間を用意することが出来ました」と、来月3日に都内でファンミーティングを開催すると発表した。

 判決から2週間後に活動再開を発表した田口に対し、ネット上では「何もしないより前したほうがいいのかも」「音楽活動の再開は本人の自由」と一定の理解を示す声が上がる一方、「早っ! なめてんの?」「早すぎる。反省して、再犯がないことを第三者が見極める期間もないまま」「やっぱり芸能界って甘いね」「まずは小嶺麗奈と別れてからでしょ」といった批判が相次いでいる。

「判決前から復帰へ向け準備していたのは明白だけに、反省していないと捉える人も多いよう。田口は大麻を使うきっかけと言われる小嶺との婚約を宣言しているため、『逮捕前と何も状況が変わっていない』と違和感を覚える人も多いのでしょう」(記者)

 田口といえば、ジャニーズ事務所退所後、ユニバーサルミュージックと契約し、シングル、アルバム、ライブDVDをそれぞれ1枚リリースするも、契約打ち切りに。売り上げ不振が原因とウワサされている。

田口淳之介「なめてんの?」判決後2週間の超スピード復帰に賛否「再犯は……」のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!