お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、2日深夜に放送されたラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、アイドルグループ・日向坂46のファンから脅迫を受けたことを告白。共演するバラエティ番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)でのひいきネタが原因とのことだが、リスナーからは、「あれを真に受けるの?」と驚きの声が集まった。

 若林は、昨年4月から始まった前身番組『ひらがな推し』の初期の頃から、1期生の高本彩花、2期生の小坂菜緒の2人を露骨に優遇。それに対して他のメンバーがブーイング、というやりとりが鉄板化している。

「若い頃は好きな芸能人に対して本気で熱くなる、というトーク中に若林は、自身のInstagramに高校生の日向坂46ファンから、『お前、ひいきしてる時、他のメンバーの顔、見たことあるのか? 俺の地元で見たらぶっとばす』とメッセージが送られてきたことを告白。さらにその男性のインスタをチェックしたところ、『結構ヤンキー』だったと明かしました。これを笑い飛ばしてはいたものの、ファンの間では、『今後の番組づくりに影響するのでは?』『アイドルとの共演は難しいな』などと、その影響を危惧する声も広まっているようです」(芸能関係者)

 このひいきについて当の高本は、先月30日に発売されたアイドル誌「月刊エンタメ」(徳間書店)のインタビューにおいて、「とてもうれしいです(笑)」と語り、このネタによってファンが増えたことを感謝しているとのこと。ただ、最近の若林は自身よりも小坂に対して、「推しが強くなってきていて」と、嫉妬心も垣間見せた。

「この高本の発言に対し、一緒にインタビューを受けた高瀬愛奈も『うん、確かに』と同意しました。実際、番組ではこのところ、小坂が発案した野球企画を若林が推して行うなど、小坂と高本に対する愛情に差が生じ始めた様子。これについては、今年3月に発売したデビューシングル『キュン』(Sony Records)から最新作まで、3作連続で小坂がセンターを務めているため、『エースを推すように運営から指示されたのでは?』と指摘する声もあるようです」(同)

 番組共演によって、オードリーと日向坂46、それぞれのファンが互いにイベントへ足を運ぶ、という交流も起きているとのことだが、一部のネガティブな意見によって笑いのパターンを変更せざるを得ないことになるのか。今後の動向に注目集まる。

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