4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、子供の独立や配偶者の死別などで一人で住む老人の家に、学生などの若者が一つ屋根の下に住む新しいシステムを紹介した『読売新聞』(読売新聞社)の記事が取り上げられた。

 記事では京都で80代の男性老人と、20代の女子学生が一軒家の1階と2階に住むさまが紹介されている。食事などは別々だが、時おり学生が老人の掃除を手伝うこともあるという。空きスペースの有効活用と、独居老人の見守りといった役目をになえるため一石二鳥かとも言われている。

 これを受けマツコ・デラックスは「これすごいいいシステムだと思う」と絶賛。「あんまりこれが普及しすぎちゃって、わけのわからない業者とかがやっちゃって、変な学生とかが入ってくる問題が起きてくるから審査とか重要だと思うけど」とコメントした。確かに現在は試行段階であり、これから想定されるさまざまなトラブルもあるが、新しさと将来性のあるプランなのは確かだろう。

 若林史江が「パリピとか」と指摘すると、マツコは「案外パリピの方が、その辺は奥ゆかしいというか。パリピに見えないけど夜中大騒ぎするとか、おじいちゃんおばあちゃんの財布から500円盗むとかはありそう」と話し笑いを誘っていた。

 マツコはハロウィンで騒ぐ若者に対し「どこかで隔離したら」と言うほど、その手の人間が嫌いなことで知られるが、見た目だけで全否定というわけでもないのだろう。

 何より「独居老人とかめちゃめちゃ多いんだから、すごくいいシステムだと思う」と試みは認めていた。マツコもこれから年齢を重ね順当に独居老人へなっていくと見られるだけに、他人事ではないのかもしれない。(文=相川ナロウ)

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