人気女優の米倉涼子(44)が主演するドラマ「開局60周年記念木曜ドラマ・ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)が絶好調だ。

 6シーズン目のキラーコンテンツのいきおいは、とどまることを知らず、初回20・3%、第2話19・0%をマーク。初回放送分の見逃し配信の再生回数は200万回を超え、テレビ朝日の歴代最高を更新した。

 毎シリーズ20%前後の数字を獲るオバケ番組だがスタッフのモチベーションが非常に高いという。

「毎回、話題となっているのが米倉さんの豪華な差し入れ。シェフ同伴の高級ケータリングは1回30~50万円はかかるといいますが、撮影中何度も呼んでくれました。

それだけでなく、高級果物、スイーツ等のデザート、ステーキ弁当など、バラエティーに富んだ差し入れを出演者だけでなくカメラマンやアシスタントら番組スタッフ、出演者のマネージャー、ヘアメイクなど全員に振る舞ってくれるのでみんな楽しみにしています。市村正親さん、ユースケ・サンタマリアさん、清水ミチコさんら新キャストも多いですが、撮影現場は米倉さんのおかげもあって和気あいあいとしています。

差し入れの総額だけで500万円くらいかかっていて、全て米倉さんが自腹を切っているので、士気は上がっていますよ。また米倉さんは今ドラマのクランクイン前に『低髄液圧症候群』を患っていたことを告白、出演が危ぶまれていましたが、病を乗り越え、撮影をこなしています。そういった姿にも共演者、スタッフは感動し『いい作品をつくろう』と一致団結しています」(芸能関係者)

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