1日にプロ野球チーム「千葉ロッテマリーンズ」のブランドン・レアードがインスタグラムを更新。家族一丸となったハロウィンの“寿司コスプレ”を披露し、ファンを中心に大絶賛の嵐となっている。

 レアードは「日本が大好きだと伝わってるかな?」とのコメントとともに、夫人と長男の3人で写る写真を公開した。

 レアードは寿司職人、夫人は女将、そして長男は海老の寿司に扮しており、レアードは満面の笑顔。この家族総出でのサービスに「レアード一家のハロウィン仮装がめっかわ!」「レアードのハロウィン仮装が寿司職人でめっちゃ似合っとるやんか」とファンからは喜びの声が寄せられた。

 レアードといえば助っ人外国人にふさわしいパワフルな打撃だけでなく、ホームラン後の「寿司を握る仕草」のパフォーマンスで人気。試合中のファンサービスならまだしも、シーズン終了後の時期にまでファンを楽しませるプロ野球選手は稀だ。

 日本におけるハロウィンといえば、渋谷でのハロウィン騒動に代表される“お祭り騒ぎ”というイメージが悲しいかな先行している状況だ。“自分さえ楽しければいい”という風潮があるなか、偶発的ではありながら発信された、レアードの“他者を楽しませる”という精神。このハートフルな投稿が日本でもハロウィンの正しい認識につながることを願わずにはいられない。

 このような人格者であるレアードを球団も高く評価。2日には来期契約の合意が発表され、2年契約で年俸220万ドル(約2億3760万円)というスター待遇だ。台風被害に悩む千葉を元気づける存在として、来期もレアードの豪快なバッティング、そしてチャーミングな寿司ポーズを見られるとあり、千葉にとってもうれしいニュースになったことは間違いないだろう。

ロッテ・レアード「サービス精神の塊」“寿司コスプレ一家”披露!周囲を楽しませるハロウィンの鑑のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!