31日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、岡村が鈴木福に身長が抜かれた疑惑について語られた。

 岡村と鈴木は映画『決算!忠臣蔵』で共演している。番組内で流れるジングルで、鈴木が岡村の身長を抜いたと宣言していた。これを受け岡村は「福くんそんな。『マル・マル・モリ・モリ!』やで」と話し、芦田愛菜とのユニット「薫と友樹、たまにムック。」名義で2011年に発売したシングルの名前を引き合いに出し笑いを誘っていた。
 
 岡村は鈴木の印象を「ちょっと大きなっていたけど、150センチくらいちゃうかな。声聞いてもわかるでしょ。まだあどけなさ全開ですよ。そんなわけないですよ。誰それ、ウソばっか言ってるの」「僕の肩くらいまでしかなかったよ」と否定した。
 
 2004年生まれの鈴木は今年で15歳となる。子役のイメージがあるが、すでに年齢を重ねている。現在の公称身長は155センチである。一方の岡村は156センチである。鈴木の年代では身長がぐんぐんと伸び続けると考えると、すでに横並びか抜かれている可能性もある。さらにリスナーから、SNS投稿において「身長158センチのガンバレルーヤよしこより鈴木の方が高かった」と報告を受けると、岡村は動揺しているようだった。
 
 この日の放送では『決算!忠臣蔵』プレミア公開のイベントで映画の内容にちなんで、後輩芸人のチュートリアルの徳井義実の申告漏れに関して「お金に関する話題」をさらりとふられるほか、闇営業問題関係でも「忠臣蔵にちなんで会社への忠誠心は?」とぶっこまれることがあったと語られていた。
 
 共演者の鈴木の身長問題とともに、岡村にとって取材時は気が抜けないようだ。(文=相川ナロウ)

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