30日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において離婚裁判が結審した川崎麻世とカイヤ夫妻について遠野なぎこが毒舌コメントを発した。遠野は「何で今になってって気がしますけどね。いい加減、仮面夫婦のビジネス価値が無くなってきたのかな」とバッサリだった。

 川崎麻世は1990年に、アメリカ人モデルだったカイヤと結婚。国際結婚カップルとして話題になった。以降、カイヤは鬼嫁キャラとしてバラエティ番組に出演をはじめる。1993年に麻世が女優の斉藤由貴との不倫が報じられると謝罪会見を行い、カイヤも同伴し話題となった。

 常に夫婦ネタでバラエティ番組に出演していたとも言えるため、遠野の「ビジネス価値が無くなったのでは」という指摘は一理ありそうだ。今回の結審報道は『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)でも取り上げられ、カンニング竹山が「どうでもいい」とコメントし話題となっている。これは世間の大半の声でもあるだろう。

 ただ、今回の離婚裁判では麻世がカイヤから継続的に暴力を受けていたと主張するのに対し、カイヤは麻世側からの継続的な暴力を主張するなど真っ向から対立している。それでも離婚しなかったのは腐れ縁から来る愛情というよりも、芸能人としての需要もあったのかもしれない。

 遠野は夫妻に会ったこともあると言い「お目にかかるとソフトないい人たちなんですけれどね。理解に苦しむところがあります」とコメントしている。ただ、さすがに離婚裁判は「話のネタ」というわけにはいかないだろう。そのため、ガチンコ度はかなり高いといえる。

 来年2月の判決まで引き続き注目を集めてゆきそうだ。(文=相川ナロウ)

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