26日、元「KAT-TUN」メンバーの田中聖がTwitterを更新した。アップされた動画では、自身の顔をキリンがプリントされた紙で隠し、広島で行われるリリースイベントとライブについて告知を行った。田中は前科があるため、奇行が過ぎると怪しまれてしまわないか心配するファンも少なくないだろう。

 田中は自身をLOUDER系youtuber、タナエル、炎上系youtuber、タナキンなどと称して「くんにちは!コウキリンでそぉぉおお!」 と挨拶した。続けて、福岡Queblickで行われたイベントの感想を述べ、タワーレコード広島店で行われたリリースイベントと広島SFCOND CRUTCHで行われたライブについて「みなさんの来場お待ちしております」と告知を行った。

 田中は2013年にKAT-TUNを脱退し、事務所も退所。ジャニーズ事務所はその原因を「度重なる事務所のルール違反があった」と説明した。その後はロックバンド「INKT」のボーカルとして活躍するも、17年5月に解散し、以降はソロで音楽活動を再開。2019年1月には自身の名前で初となるフルアルバム「Easter」をリリースしたが、この奇行動画を見る限り、また事件を起こさないか心配されても不思議ではない。

 田中はこれまでにも有名youtuberの真似をするパロディ動画をいくつもアップしている。ネットでは「今日のyoutuberシリーズ何かな?」と予想するファンや、「レペゼン地球のネタやってほしい」とリクエストがあるほど、田中のパロディ動画はファンの間で浸透しつつある。

 最近はジャニーズ事務所を退職して、ネット上で活き活きと活躍している錦戸亮や「新しい地図」の3人が目立っているだけに、田中のパロディ動画も許されるのだろうか。それにしてもコウキリンはやりすぎ感が否めない。

 怪しい行動がないか、今後も田中の奇行から目が離せない。

田中聖「奇行系ユーチューバー」謎の動物キャラでご機嫌!奇天烈すぎて白い目で見られること必至かのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!