木下優樹菜がゲスト出演するフジテレビの新番組『BACK TO SCHOOL!』のTwitterに「恫喝タレントを出すな」と批判が殺到している。

 同番組は、風間俊介、麒麟・川島、杉原千尋アナウンサーがMCを務める“青春ドキュメントバラエティ”。毎回、ゲストの芸能人が“転校生”として現役高校生たちと学校生活を過ごし、学生時代にやり残したことを取り戻すという。

 30日に放送される、初回2時間スペシャルのゲストはANZEN漫才・みやぞんと、よりによって“タピオカ恫喝”騒動渦中の木下。予告映像では、木下が黒板の前に立ち、生徒たちに向かって「これからみんな大人になるにつれ、伝わらないこととかあると思うけど……」と涙ながらに語る様子が見て取れる。

「放送は美談として編集されているようで、関係者も木下のイメージ回復を期待しているようです。しかし、このタイミングで“大人代表”かのように10代にメッセージを送る木下の姿は、『お前が言うな』そのもの。どんなにいいことを言っても、『事務所総出でやりますね』『いい年こいたばばあに』といった“恫喝DM”の物言いが頭を過ぎってしまいます」(記者)

 案の定、『BACK TO SCHOOL!』の公式Twitterは放送前から大荒れ。「恫喝タレント(#木下優樹菜)を子どもの前に出すなんて、教育上良くないと思います」「これだけの人が口が酸っぱくなる程、木下優樹菜を出さないでと言ってるのに、視聴者無視ですか?」「私、おばたんだから見ないよ」「フジテレビは、事の重大さを全然認識していない!他人に『恫喝・脅迫』は問題ないと子供たちに教育するのか?」(原文ママ)など、批判が続々と寄せられている。

 なお、木下が自身のインスタグラムで騒動を謝罪したのは今月9日だが、風間らが出演するスタジオパートが収録されたのは21日。収録は、局や出演者が騒動を把握した状態で行われたようだ。

「騒動を知りながらも、内容を変えなかったフジテレビに批判が殺到。さらに、木下を過剰に擁護したりすると、内容次第では飛び火する恐れがあるため、MC陣のコメントも注目されそう」(同)

 放送前から大炎上しているフジテレビの新番組。木下の涙を前に、視聴者の怒りは収まるだろうか?

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