これはやっぱり終了フラグか――⁉

 今年の4月、日本テレビ朝の情報番組『ZIP!』内の名物コーナー、速水もこみちの『MOCO’Sキッチン』を引き継いではじまった「日本全国朝ごはんジャーニー」のことである。

 ハーフタレント・マーティンが、日本各地の朝ごはんを求めて旅をする、かつての『スマイルキャラバン』や『にっぽんわくわくキャラバン』のスタイルを踏襲し、そこに『MOCO‘S』の食の要素を加えた企画だが、この10月、スタートから半年にして、はやくも1カ月のヒマを出されてしまい、画面から消えてしまったのである。

「スタート直後から、“これじゃない”と“もこみちロス”を嘆く声ばかりがSNSなどに溢れていました。イケメンハーフという触れ込みだったマーティンでしたが、正直、ビミョーだし、本人になにか面白みのあるキャラがあるわけでもなく、語彙やリアクションのバリエーションもワンパターン。リポーターとしての魅力に欠け、『いってきマーティン!』という自身の名前をもじった決めゼリフも上滑り気味で、とても視聴者に受け入れられているようには見えませんでしたからね。

10月はじめ〜10月28日まで、昨年12月に『MOCO’S~』を休んで放送された、福山雅治が主題歌と製作プロデュース、バカリズム脚本の『生田家の朝』が放送され、マーティンは姿を消しましたが、ネット上で彼の不在に不満の声はほとんど見られませんでした」(テレビ雑誌記者)

 この『生田家の朝』は、『朝ごはんジャーニー』の不評を受け、突貫工事で製作されたものであったようだ。

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