「早見優の家だけの奇祭?」伊集院光がハロウィンイジりの画像1
 28日深夜放送の『伊集院光深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)において、ハロウィンについて語られた。ハロウィンは毎年盛り上がりを見せ、特に渋谷においては若者が集まり騒ぎすぎて昨年は逮捕者も出る騒ぎとなった。そのため今年は、渋谷区が条例としてスクランブル交差点や、渋谷センター街などでの路上飲酒禁止を定めた。
 伊集院はハロウィン騒動には「苦言を呈すか全肯定のどちらもダサい」とし、「子供のころは、早見優だけが言っていた。朝の英語の番組で『ハロウィンが近づいています』とすごい陽気で歌っているので『お前の家だけの奇祭』だと思っていた」と話し笑いを誘っていた。
 ハロウィンはケルト人のお祭りにルーツを持ち、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど英語圏で浸透してきたイベントである。幼少期をグアム、ハワイで過ごし上智大学を卒業した英語に堪能なアイドルである早見にとってはおなじみのイベントだったのだろう。伊集院がツッコんだ通り、早見が英語番組を持っていた80年台末から90年代にかけてハロウィンはここまで日本に浸透していなかったのは確かだろう。
 さらに伊集院は自分がコスプレするならば何かと考え、デブ体型を生かした「彦麻呂くんの仮装とか」と提案し笑いを誘っていた。さらに「『ダメよダメダメ』の仮装が旬だって」と話し、日本エレキテル連合のアケミちゃんの名前を出すとともに、「ただ、ピコ太郎はまだちょっと生きているし、コウメ太夫も本気でやってる感じがする」と、チョイスの妙も語られた。
 最後は「ハロウィンはないよね。けしからんよ。暴走する若者たちは」と強引にまとめ、特に興味はないようであった。(文=相川ナロウ)

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