モデルや実業家として知られるMALIA。格闘家として人気を博すも、昨年9月に逝去した山本“KID”徳郁の元妻としても知られる彼女の“驚きの姿”に注目が集まっている。

 10月26日、MALIAはInstagramで彼女が経営している会社のスタッフたちと、早めのハロウィンパーティを25日に開いたと発表。ハワイ語で天使を意味するという彼女のブランド『Anela』を暴走族のように漢字で『愛音羅』と表記した刺繍の入った紫の特攻服を身にまとい、レディースの仮装をしたMALIAやスタッフたちの様子を投稿した。

 スタッフやMALIAたちが乾杯を行っているシーンや、『愛音羅魂』と文字の入った日本国旗をバックに皆で記念撮影をするシーンなどが投稿されていたが、なかには『母娘時々先輩後輩』とコメントをつけられた、今年13歳となる長女とのツーショット写真も収められている。

 MALIAはこのパーティについて、「なんともアツイ夜を過ごせました」と綴った後、子持ちのスタッフが多いので19時から23時までのパーティであったことを明かし「決められた時間の中で120パーの力を全員がフルに出し切ってて気合が違う」と、全力で楽しんだことに満足げな様子。

 さらに、「オンナだから。ママだから。なんて、時代はとっくに終わっていて」「もっともっと女性が働きやすくて活躍できる社会になると良いよね」と女性の社会参加がもっと進んでいけばいいという持論を展開した。

 この件について、ネット上では「昔着ていたと言ってもおかしくない(笑)」「昭和のヤンキーみたい……マジカッコいい」と、この仮装のクオリティについて賛美する声もあるが、「これに憧れる主婦層っているの?」「恐ろしくダサすぎる」「すべてにおいてイタすぎる」と、今年36歳になったMALIAの特攻服姿に違和感を覚える声が多数。

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