日本代表による奇跡的な決勝トーナメント進出で、大きな注目を集めているラグビーワールドカップ。

「桜のジャージ」の快進撃は残念ながらベスト8で終わってしまったが、もう1つ奇跡的な勝ち上がりを見せているチームがいる。26日に世界1位のニュージーランドを破ったイングランド代表だ。

 ラグビーの母国として知られるイングランドだが、前回のW杯では自国開催にもかかわらず、屈辱の予選リーグ敗退。母国の名誉は地に落ちた。

 あれから4年。今大会は「イングランド復活」を強く印象付ける結果となっている。前回、涙を飲んだ予選リーグで堂々の首位通過を果たしたイングランド代表は、決勝トーナメントでも、まずは強豪オーストラリアを撃破。さらにW杯連覇中の世界最強オールブラックス(ニュージーランド代表)に19-7で競り勝ち、大金星を上げたのだ。

 そして、ラグビーの母国の快進撃が続けば、続くほど1人の男に注目が高まっている。再生請負人として、見事その責を果たしたエディー・ジョーンズ監督だ。

 この名を聞いて、どこかで聞いたことがあると気付いた人もいるかもしれない。そう、前回のW杯で日本代表を率いて、当時世界2位の南アフリカ代表を撃破。「スポーツ史上最大の番狂わせ」と世界に衝撃を与えた「エディージャパン」の指揮官である。

ラグビーW杯「世界最強」オールブラックス撃破の立役者は元日本代表監督。周到な準備で「スポーツ史上最大の番狂わせ」再びのページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!