小室哲哉氏、涙の引退会見は「嘘だらけ」!? 同情引くためKEIKO病状“盛った”か

編集部

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 昨年1月に涙の引退会見を開いた小室哲哉氏が、妻・KEIKOの病状について嘘をついていた可能性を24日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 看護師との不倫が報じられた小室氏は、昨年1月に突如、引退を表明。会見では、2011年にくも膜下出血で倒れたKEIKOの現状について、音楽への興味がなくなってしまったことや、大人の女性に対しての会話のやり取りができなくなったこと、小4のドリルをやっていることなどを明かし、「僕も疲れてしまった」と説明。当時、小室氏に同情の声が集まった。

 しかし、同誌によると、実際のKEIKOは小室氏が話すような状態ではなかったといい、KEIKOは小室氏に会見で嘘をつかれたことにショックを受け、2人の関係は修復不可能に。今年に入り5度の離婚調停を行っているが、離婚成立に至っていないという。

「会見時、やけにKEIKOの病状を事細かく話す小室氏に違和感を覚える声は多かった。“かわいそうな自分”を演出するためにKEIKOの病状を“盛っていた”としたら、酷い話です」(記者)

 また、過去に事業に失敗した小室氏は、KEIKOの実家に多額の借金をしたものの、いまだ返済されていないとか。さらに、現在も年収が1億円ほどあるとみられ、月100万円ほどの高級マンションで暮らしているにもかかわらず、KEIKO側に提示した生活費は「月8万円」だったという。

「KEIKOの実家は大分で有名な料亭。姉が営む都内の支店はミシュラン三ツ星店ですから、確かに実家はお金持ち。しかし、小室氏が借金を返さないまま、4年近く若い女性と不倫しているとしたら、人としてどうなのかと疑問が過ぎります」(同)

 「女性セブン」記者に対する受け答えや近影を見る限り、小4のドリルをやっているようにはとても見えないKEIKO。小室氏は、保身と不倫相手との未来のために妻を蔑ろにしたのだろうか?

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