女性ファッション誌「andGIRL(アンドガール)」Webメディアの記事にフリーアナウンサーの宇垣美里が登場。その記事タイトルに入っている”上品で好感度高い”が皮肉にしか聞こえないと話題になっている。毒舌キャラで好感度が高いとは言えない宇垣だが、この仕事を引き受けるあたりはさすが鉄のメンタルだ。

「宇垣美里アナが実演!上品で好感度高い女子アナの魅力を徹底解剖【ファッション編】」というタイトルで、宇垣は女子アナ風ファッションを披露。華奢な耳盛り、まろやかカラー、パカパカしない胸元、キュッとしたウエスト、長すぎない袖など、女子アナならではのポイントを解説した。

 しかし、フリーアナウンサーに転じた宇垣のアナウンサーとしての仕事は少ない。どちらかといえば”元女子アナ”という肩書を使ったタレント関係の仕事が目立っている。この記事タイトルが嫌味っぽく聞こえてしまうのも納得だ。また、宇垣は気が強いことでも有名。過去に共演者や番組スタッフと喧嘩したことが各メディアで報道され噂となっている。

 5日に放送されたカンテレ「おかべろ」に出演した宇垣は、共演者と口論になったことを認めた。「あざといの何が悪いか分からない」と共演者を一刀両断。これに対し、ネットでは「ほんと性格悪いね!」「田中みな実が言うならわかるけど」「敵を作ってるだけ、全然利口じゃない」など、批判的なコメントが寄せられた。

 3月いっぱいでTBSを退社し、4月1日から大手事務所・オスカープロモーションに所属している宇垣。ネットの反応を見る限り、決して”上品で好感度が高い”とは言えないようだ。これからもタレント路線で活動をしていくのだろうか。

 これからの宇垣の活躍に期待したい。

宇垣美里「非難上等」“上品で好感度高い女子アナ”としてモデル起用!皮肉でも本人は平気?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!