匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者で、現在はメディアに引っ張りだこの「ひろゆき氏」。

 天才的な発想力が繰り出す“論破力”で多くの著名人を打ち負かし、その影響力はネット界トップクラスといっても過言ではないが、そんなひろゆき氏の“黒歴史”が再燃している。

 遡れば、2012年。幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議」にてオリジナル作「マギカ調べ」が上映されたのだが、その作品でひろゆき氏がアノ人気キャラクターに扮して出演していたのだ。

「落語の演目『大工調べ』とアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』を組み合わせた作品なのですが、同アニメの人気キャラクター・暁美ほむらのコスプレをして出演していたんです。

現在もniconico(旧名・ニコニコ動画)にはその予告動画が残っているのですが、ネット上ではその動画が再び話題に。『相変わらずの煽り顔』『いつものひろゆき』『ウケる!』とひろゆきさんのコスプレ姿に注目が集まっています。

ですが、これはひろゆきさんとってこれは恥ずかしい思い出でしょう。現在の活躍ぶりを考えると、黒歴史といっても過言ではないかと……」(芸能ライター)

 ひろゆき氏といえば、ニコニコ動画の命名者として知られ、かつて動画運営を行っていた株式会社ニワンゴで取締役管理人に就任するなど、ニコニコとの関わりは極めて深い。

 そのようなか、どういった経緯であのコスプレに挑んだのか。会社に協力する形になったのか、それとも自ら進んで出演したのか……。その真意は不明だが、気になるかたは是非動画をご覧になって頂きたい。

ひろゆき氏の知られざる「黒歴史」が再燃! 超人気「萌えアニメ」コスプレでまさかの登場……のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!